オタマトーンを中国語でSNS発信!撮影テクニック入門

オタマトーンを中国語でSNS発信!撮影テクニック入門

Photo by Zulfugar Karimov on Unsplash

最近、note.comではオタマトーンをSNSで発信する記事がじわじわとトレンドになっています。演奏動画をInstagramやTikTokに投稿したり、練習の記録をブログにまとめたりする人が増えてきているんですよね。そんな流れを見ていて、chu-goku.comとしては「せっかくなら中国語も一緒に発信しちゃおう!」と思わずにはいられません。オタマトーンと中国語、一見バラバラに見えるこの二つを組み合わせることで、SNSでの発信がぐっとオリジナリティあふれるものになるんです。今回はそのコツを楽しくご紹介していきます!

まずは「発信テーマ」を中国語でひとつ決めよう

SNS発信で最初につまずくのが「何を投稿すればいいかわからない」という壁です。そこでchu-goku.com流のアドバイスは、テーマを中国語のひとことで決めてしまうこと。たとえば「今日は练习(liànxí=練習)の日」「これは我的オタマトーン(wǒ de=私の)」というふうに、中国語のキーワードをひとつ決めると投稿の方向性がスッと定まります。中国語を学んでいる方なら、新しく覚えた単語をオタマトーンの発信に絡めてみるのも一石二鳥でとっても楽しいですよ。

撮影テクニック:オタマトーンの「顔」を主役にしよう

オタマトーンの最大の魅力はあの独特のお顔ですよね。撮影するときはオタマトーンの顔が正面を向くように意識して、目線の高さに合わせたアングルで撮ると親しみやすい写真になります。背景には中国語の教科書や単語カード、または中国っぽい小物(赤いランタンの置物や龍のマスコットなど)を添えるだけで、chu-goku.comらしいオリジナル感がぐっとアップします。スマホのポートレートモードを使って背景をぼかすと、オタマトーンがより引き立ってプロっぽい仕上がりになりますよ。

動画投稿のコツ:中国語の曲に挑戦してみよう

動画投稿で一番盛り上がるのは、やっぱり演奏動画です。ここでchu-goku.comからのとっておきの提案は、中国語の曲をオタマトーンで演奏してみること!たとえば童謡の「小星星(Xiǎo Xīngxīng=きらきら星)」や「两只老虎(Liǎng zhī lǎohǔ=二匹の虎)」は音域も広くなくてオタマトーン初心者にもチャレンジしやすい曲です。動画の冒頭や概要欄に曲名を中国語と読み方でセットで書いてあげると、中国語学習者からの反応も得やすくなって一気に交流の輪が広がります。

キャプションに中国語を一文添えるだけで差がつく

SNSのキャプション(投稿文)に中国語を一文添えるのも、発信をレベルアップさせる簡単なテクニックです。「今天练习了オタマトーン!(Jīntiān liànxíle オタマトーン!=今日オタマトーンを練習しました!)」のような短いひとことでOK。難しく考えなくて大丈夫です。日本語と中国語を並べて書くスタイルにすると、中国語を学んでいる人にも学んでいない人にも「なんか面白そう!」と思ってもらえます。ハッシュタグも日本語と中国語を両方つけてみると、思わぬところから新しいフォロワーさんに出会えることもありますよ。

chu-goku.com流・次のステップ提案

ここまで読んでくださったあなたはもう立派なオタマトーン発信者の卵です!まずは今週中に一枚、オタマトーンと中国語グッズを並べた写真を撮って投稿してみましょう。「うまく演奏できないから」「中国語がまだ全然できないから」なんて心配は無用です。むしろ初心者らしい等身大の発信こそが、SNSでは共感を呼んで愛されるコンテンツになります。chu-goku.comでは今後も、オタマトーンと中国語を一緒に楽しむためのアイデアをどんどん発信していきます。一緒に楽しくオタマトーンと中国語の世界を広げていきましょう!