オタマトーン入門!中国語フレーズで練習する新発想
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最近、note.comでもじわじわと話題になっているオタマトーン。あの丸くてかわいい見た目と、なんとも言えない独特の音色に魅了されている人が急増中なんです。そしてここchu-goku.comでは、そのオタマトーンをなんと中国語の練習と組み合わせるという、ちょっと変わった楽しみ方をご提案しています。「え、そんなことできるの?」と思ったあなた、ぜひ最後まで読み進めてください!
まずはオタマトーンの基本をおさらい
オタマトーンは音符マークの形をした電子楽器で、長い棒の部分(ステム)を指で押さえることで音の高さを変えます。上のほうを押さえると高い音、下のほうを押さえると低い音が出るシンプルな仕組みです。さらに、丸い頭の部分(おたまじゃくしの頭にあたるところ)を押すと口が開いてビブラートやワウ効果を加えることができます。この「頭を押す・押さない」の組み合わせで表情豊かな演奏が生まれるんですよね。
初心者がまず意識したいのは「姿勢と持ち方」です。オタマトーンは縦に持つのが基本で、利き手の親指と人差し指で頭部分を軽く支え、もう一方の手の指でステムを押さえます。力を入れすぎると音程がブレてしまうので、ふんわり優しく触れるイメージで持つのがコツです。
中国語の声調がビブラートの練習になる!?
ここからがchu-goku.comならではの視点です。中国語には「四声(スーシェン)」と呼ばれる4つの声調があります。第一声(高く平らに)、第二声(低から高へ上昇)、第三声(いったん下がってから上がる)、第四声(高から低へ下降)の4種類です。
この声調の動きを、そのままオタマトーンのステムの動かし方に応用してみましょう。たとえば第二声「↗」の音の動きは、ステムを下から上に向かってゆっくりスライドさせる練習にぴったり。第四声「↘」なら逆に上から下へ滑らかに指を動かします。中国語の発音練習をしながら、自然と音程のコントロールが身につくというわけです。一石二鳥どころか一石三鳥くらいの得をした気分になれますよ。
練習におすすめの中国語フレーズ3選
それでは実際に試してみたいフレーズを3つ紹介します。
ひとつ目は「你好(ニーハオ)」です。「你(ní)」は第二声、「好(hǎo)」は第三声。音が上がってから下がるという動きが組み合わさっていて、ステム操作の良い練習になります。まず声に出して発音しながら、その音の動きを指で再現してみてください。
ふたつ目は「谢谢(シェシェ)」。両方とも第四声(xìe)なので、音が高いところからすとんと落ちる感覚を2回繰り返します。テンポよく弾けるようになると達成感がありますよ。
みっつ目は「我爱你(ウォー・アイ・ニー)」。第三声・第四声・第三声の組み合わせで、音の上下が複雑に絡み合います。これが自然に弾けるようになったら、あなたはもうオタマトーン中級者の仲間入りです!
頭のワウ効果を「感情表現」に使おう
オタマトーンの最大の魅力といえば、あの頭を押したときの「ワウ〜ン」という声のような音。これ、中国語を話すときの抑揚やため息のような表現ととても相性が良いんです。たとえば「哎呀(アイヤー)!」という感嘆詞を弾くとき、「哎」でステムを押さえ「呀」のタイミングで頭をぐっと押してみてください。なんとも味わい深い演奏になります。感情を込めた表現の練習として、ぜひ取り入れてみてください。
次のステップへ、一緒に進もう
オタマトーンも中国語も、最初は「難しそう…」と感じるものです。でも不思議なことに、この2つを組み合わせると互いの練習がゲーム感覚で楽しくなってくるんですよね。まずは「你好」を一言、オタマトーンで表現することから始めてみてください。うまく弾けなくてもOK。あの独特の音で誰かを笑顔にできたなら、それだけで大成功です。
chu-goku.comでは引き続き、オタマトーンと中国語を楽しく組み合わせる方法をどんどん発信していきます。次回は「中国の童謡をオタマトーンで弾いてみよう」という記事を予定していますので、ぜひお楽しみに。一緒に楽しい時間を過ごしましょう!




















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