オタマトーンで中国語の歌を弾いてみよう!
最近、note.comでじわじわ話題になっているのが「オタマトーンで中国語の歌を弾いてみた」という投稿の数々です。あのプニプニした口から流れ出す中国語メロディーが、なんとも言えないシュールな愛らしさを生み出しているんですよね。動画のコメント欄には「なんでこんなにかわいいの」「中国語って音楽にするとこんなに綺麗なんだ」という声があふれていて、オタマトーンが中国語と出会うことで、新しい扉が開かれていると感じます。
chu-goku.comでは、オタマトーンを単なる楽器としてではなく、「中国語と仲良くなるためのユニークなパートナー」として捉えています。今回は、オタマトーン初心者から中級者の方に向けて、中国語の歌を楽しく弾くためのポイントをたっぷりお伝えしていきます!
まずはこの1曲から!おすすめ中国語ソング
オタマトーンで中国語の歌に挑戦するなら、まず選曲が大切です。おすすめは「小星星(シャオ シン シン)」、日本でいう「きらきら星」の中国語バージョンです。メロディーが単純でテンポもゆっくりめなので、オタマトーン初心者でも無理なく取り組めます。しかも「きらきら星」は日本語版でも馴染みがあるので、音の運びを体で覚えやすいというメリットもあります。
次のステップとしては「月亮代表我的心(ユエリャン ダイビャオ ウォダ シン)」もおすすめです。テレサ・テンの名曲で、ゆったりとした美しいメロディーラインがオタマトーンの音色にぴったり合います。少し慣れてきた中級者の方には、ぜひ挑戦してほしい一曲です。
オタマトーンと中国語の相性って実はすごくいい
ここでchu-goku.com独自の視点をひとつ。中国語は声調言語、つまり音の高低で意味が変わる言語です。「mā(妈=お母さん)」「má(麻=麻)」「mǎ(马=馬)」「mà(骂=叱る)」がすべて同じ「マ」という音でも声調が違えば意味が全然変わってしまいます。
そして、オタマトーンはボディを押すことで音程が変わる楽器。実はこの「音の高低を体で感じる」感覚が、中国語の声調を身体でつかむ練習にとても近いんです!オタマトーンを弾きながら「今ここで音が上がった、これが第二声のイメージかな」と感じることで、中国語の音感が自然と育っていきます。これはchu-goku.comが自信を持っておすすめする、オタマトーン学習の隠れた魅力です。
練習するときのちょっとしたコツ
オタマトーンで中国語の歌を練習するとき、最初は歌詞を声に出しながら弾くのがポイントです。口でメロディーを歌いながら、手でオタマトーンを操作することで、音程と言葉が一致していく感覚が生まれます。
また、中国語の歌は歌詞の意味を調べながら練習すると、ぐっと楽しさが増します。「月亮代表我的心」なら「月が私の心を代わりに伝えてくれる」という意味。ロマンティックな歌詞を理解してから弾くと、表現も豊かになりますし、中国語の語彙も自然に覚えられてしまいます。一石二鳥どころか一石三鳥ですね!
さらに、スマートフォンで自分の演奏を録画してみることもおすすめします。note.comやSNSに投稿しているみなさんと同じように、動画に残すことで上達の記録にもなりますし、コミュニティの仲間と共有する楽しさも生まれます。
次のステップ:中国語の歌でもっと深みにはまろう
オタマトーンで中国語の歌を弾けるようになったら、ぜひ歌詞の中国語を声に出して歌ってみてください。最初は片言でも全然OK。オタマトーンで音程感覚をつかんだあなたなら、発音もきっとスムーズに入ってきます。
chu-goku.comでは今後も、初心者向けの中国語ソングガイドや、オタマトーンを使った中国語学習のアイデアを続々と発信していきます。「楽しくなければ続かない」がcku-goku.comのモットー。オタマトーンというちょっと変わった相棒と一緒に、中国語の世界をゆるやかに広げていきましょう。あなたの「弾いてみた」が、誰かの「中国語やってみたい!」につながるかもしれませんよ。



















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