オタマトーンで中国語を合唱!?アンサンブルの沼へようこそ
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最近、note.comではオタマトーンに関する記事が続々と盛り上がっています。なかでも「複数人で演奏するアンサンブル」をテーマにした投稿が特に注目を集めていて、「友達と一緒に吹いたら想像以上に楽しかった!」「文化祭でやったら大爆笑だった」なんてほっこりエピソードがたくさん読まれているんです。
そんなトレンドを見て、我らがchu-goku.comとしては黙っていられません。オタマトーンと中国語、この一見ミスマッチな組み合わせを愛してやまない私たちだからこそお届けできる「アンサンブルの楽しみ方」を、今回はたっぷりご紹介します!
目次
そもそもオタマトーンアンサンブルって何がいいの?
オタマトーンを一人で演奏するのも十分楽しいですが、複数人で合わせた瞬間の「あの感覚」は格別です。音程がぴったり合ったときの感動、ちょっとずれたときの愛嬌、どちらも含めてオタマトーンアンサンブルの醍醐味といえるでしょう。
楽器経験ゼロでも始めやすく、練習すればするほど上達が実感できる。そして何より見た目がかわいいので、演奏中の写真や動画がそのままSNSで映えるという最強のポイントもあります。友達を誘うハードルが低いのも、オタマトーンアンサンブルが広がっている理由のひとつかもしれませんね。
chu-goku.com流・中国語フレーズをアンサンブルに活かす方法
ここからがchu-goku.comの独自視点!私たちのブログのテーマである「中国語」を、オタマトーンアンサンブルにどう組み合わせるかをご提案します。
まず試してほしいのが「中国語のフレーズをリズムとして使う」というアイデアです。たとえば「你好(ニーハオ)」は2拍、「谢谢(シェーシェ)」も2拍、「我爱你(ウォーアイニー)」は3拍と、中国語のフレーズにはそれぞれ独特のリズムがあります。このリズムをオタマトーンの演奏タイミングに重ねると、なんとも心地よいグルーヴが生まれるんです。
複数人でアンサンブルするとき、各自が担当する中国語フレーズのリズムで音を出すパート分けを試してみてください。「ニーハオ担当」「シェーシェ担当」なんて役割分担をすると、練習中の会話も自然と中国語まみれになって一石二鳥です(笑)。
もう少し上を目指したい方には、実際の中国語の童謡や民謡をアンサンブルで演奏することをおすすめします。「茉莉花(モーリーファー)」や「小星星(シャオシンシン)」などは日本でも知名度があり、メロディーがシンプルで覚えやすいので、オタマトーン初心者にも取り組みやすい曲です。メインメロディーを一人が担当し、もう一人がハーモニーや低音を添えるだけで、一気にアンサンブルらしさが出てきます。
初心者同士でも失敗しないアンサンブルのコツ
アンサンブルで一番の壁は「テンポが合わない」ことです。オタマトーンは表情豊かな楽器である分、つい感情的になって速くなったり遅くなったりしてしまいます。そこで役立つのがスマートフォンのメトロノームアプリ。無料のものがたくさんあるので、最初の練習ではかならず使うようにしましょう。
また、中国語の声調(四声)を意識しながら演奏するのも面白いアプローチです。オタマトーンはしっぽを動かすことで音程を滑らかに変化させられるので、声調の上がり下がりをそのまま音で表現することができます。「これは第三声だから音を一度下げてから上げて!」なんて話しながら練習すると、中国語の勉強にもなってしまうという魔法のような練習法です。
次のステップ:一緒に演奏する仲間を見つけよう
アンサンブルの最大の課題は「一緒にやる人をどこで見つけるか」ですよね。まずは家族や友達に声をかけてみることから始めましょう。「オタマトーンやってみない?」と言うだけで、意外とノってくれる人がいるものです。
SNSでは「#オタマトーン」「#オタマトーンアンサンブル」のハッシュタグで検索すると、同じ趣味を持つ仲間が見つかりやすいです。chu-goku.comのSNSアカウントでも、中国語×オタマトーンの演奏動画をシェアしてくれる読者さんをいつでも歓迎しています!
一人でこっそり練習するのも楽しいですが、誰かと音を合わせる喜びはまた別格。さあ、あなたもオタマトーンアンサンブルの沼に、ゆっくり足を踏み入れてみませんか? 加油(ジャーヨウ)!!





















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