オタマトーンで弾く!人気アニメ曲入門ガイド

オタマトーンで弾く!人気アニメ曲入門ガイド

Photo by Jimmy Liu on Unsplash

最近、note.comでも話題になっているのが「オタマトーンでアニメ曲を弾いてみた」系の投稿です。ゆるっとした見た目と独特のビブラート音が、アニメの名曲たちと相性抜群で、演奏動画が次々とバズっています。chu-goku.comでも「やってみたい!」という声をたくさんいただいているので、今回はオタマトーン初心者〜中級者の方に向けて、人気アニメ曲の演奏ガイドをお届けします。しかもせっかくなので、中国語圏でも大人気のアニメ曲も交えたchu-goku.com流の視点でご紹介しますよ!

そもそもオタマトーンってどんな楽器?

オタマトーンは、音符(おたまじゃくし)の形をした電子楽器で、茎の部分をなぞることで音程を変えられます。難しい運指もなく、感覚的に音を出せるのが最大の魅力。ただし、音程が連続的に変化するため「ここだ!」というポジションを体で覚えることが大切です。最初はフニャフニャした音になりがちですが、それがまたかわいいんですよね。

まず挑戦したい!定番アニメ曲3選

オタマトーン初心者におすすめしたいのは、音域が狭くシンプルなメロディーの曲です。まず一曲目は「となりのトトロ」のさんぽ。明るくテンポのよいメロディーで、音程の動きも覚えやすい。二曲目は「千と千尋の神隠し」の「いつも何度でも」。ゆっくりとしたテンポなので、音程をしっかり確認しながら弾けます。三曲目は「鬼滅の刃」の「紅蓮華」。サビ部分だけ切り取ると音域が比較的まとまっていて、達成感も大きい!どれも耳なじみがあるので、音を外しても「あ、あの曲だ」と分かってもらいやすいのも嬉しいポイントです。

chu-goku流!中国語圏アニメ曲にも挑戦しよう

ここからがchu-goku.comならではのおすすめです。中国や台湾でも大人気のアニメ曲をオタマトーンで弾いてみると、一気に「中国語×オタマトーン」の世界が広がります。たとえば「哪吒之魔童降世(ナタ転生)」のテーマ曲は、勇壮で印象的なメロディーが特徴。オタマトーンのゆらぎのある音色と組み合わせると、不思議な味わいが生まれます。また台湾発のアニメ「返校」関連楽曲は、哀愁のあるメロディーがオタマトーンのビブラートと絶妙にマッチします。中国語のアニメ曲は日本ではまだあまり知られていないので、弾けたら一目置かれること間違いなし!

練習のコツ:音程を耳と指で覚える3ステップ

ステップ1は、まず弾きたい曲を何度も聴いて「音の高低の流れ」を頭に入れることです。楽譜が読めなくても大丈夫。ハミングしながら曲を覚えましょう。ステップ2は、オタマトーンを持ちながら、指をゆっくり上下させて音の位置を確認する作業です。茎の上のほうが高音、下のほうが低音になります。曲の中の最高音と最低音の位置をまず把握しておくとスムーズです。ステップ3は、短いフレーズを繰り返し練習することです。一曲まるごと弾こうとせず、イントロだけ、サビだけ、と小さく区切って完成度を上げていきましょう。スマホで自分の演奏を録音して聴き直すと、音程のズレに気づきやすくなりますよ。

中国語の曲名を覚えると練習がもっと楽しくなる!

chu-goku.comらしいアドバイスをもうひとつ。中国語圏のアニメ曲に挑戦するとき、曲名や歌詞の意味を少し調べてみると練習のモチベーションが上がります。たとえば「哪吒(ナタ)」は中国の神話に登場する少年神の名前で、「転生した魔童」というドラマチックな意味があります。曲の背景を知ると、どんな感情を乗せて弾けばよいかイメージが湧いてきます。中国語の発音を声に出して練習しながら、曲も弾く。一石二鳥の学習法です!

あなたの次のステップへ

オタマトーンでアニメ曲を一曲弾けるようになったら、ぜひSNSに投稿してみてください。日本語でも中国語でもOK!「#オタマトーン」「#Otamatone」「#哪吒」などのタグをつけると、思わぬところで反響があるかもしれません。chu-goku.comでは今後も、オタマトーンと中国語をつなぐ楽しいコンテンツをお届けしていきます。あなたの演奏が、言葉を超えた新しいつながりを生むきっかけになれば最高です。さあ、まずは一音目を鳴らしてみましょう!