オタマトーンで弾くアニメ曲!中国語タイトル付き演奏ガイド
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最近、note.comでもじわじわ盛り上がっているのが「オタマトーンでアニメ曲を弾いてみた」系の投稿です。あのぷにぷにしたフォルムから出てくる愛嬌たっぷりの音色が、アニメの名曲と合わさると不思議なほどクセになる。そんな魅力にハマる人が続出しているのも納得ですよね。
ここchu-goku.comでは、オタマトーンと中国語という一見ユニークな組み合わせをテーマにしています。今回は「人気アニメ曲の演奏ガイド」というトレンドをベースに、曲の中国語タイトルも一緒に楽しんでしまおうという、ちょっと欲張りな記事をお届けします!
目次
まずはオタマトーンの基本をおさらい
オタマトーンは、音符の形をした不思議な楽器です。棒の部分(ネック)を指で押さえる位置で音の高低が変わり、顔の部分(マウス)をぱくぱく動かすことでビブラートや音量の変化を表現できます。難しそうに見えて、実は指1本からでも音が出せるのが魅力。アニメ曲のような親しみやすいメロディーから練習を始めるのが上達への近道です。
おすすめ曲その1:進撃の巨人のオープニング
中国語タイトルは「進撃の巨人」→「进击的巨人(Jìnjī de jùrén)」です。「紅蓮の弓矢」は勢いのあるメロディーラインが特徴で、オタマトーンでも迫力が出しやすい曲です。ポイントは、ネックを思い切って早めにスライドさせること。最初の「そーれーはー」の部分は、ゆっくり音を確認しながら押さえる位置をマーキングしておくと練習がスムーズです。中国語でタイトルをつぶやきながら練習すると、なんだかテンションが上がりますよ。
おすすめ曲その2:鬼滅の刃のテーマ曲
「鬼滅の刃」の中国語タイトルは「鬼灭之刃(Guǐmiè zhī rèn)」。「炎(ほむら)」や「紅蓮華」はスローテンポな部分とサビの盛り上がりのコントラストが美しく、オタマトーンの表現力がぴったりはまります。特にマウス部分でのビブラートを使うと、感情豊かな演奏になります。初心者の方はまずサビだけを集中して練習するのがおすすめです。マウスをゆっくり開閉するだけで「あの感じ」が出せるので、ぜひ試してみてください。
おすすめ曲その3:となりのトトロのさんぽ
少し難易度を下げたいときにぴったりなのが「さんぽ」です。「となりのトトロ」は中国語で「龙猫(Lóngmāo)」と呼ばれています。「さんぽ」は音域が比較的狭く、テンポも安定しているので、オタマトーンの基礎練習に最適。音符の数が少ない部分から少しずつメロディーを伸ばしていくやり方で、1週間あれば通しで弾けるようになる人も多いです。中国語タイトルの「龙猫」を覚えながら弾けば、二重に達成感があります!
chu-goku.com流・練習を続けるコツ
オタマトーン上達の秘訣は、毎日少しでも触ること。5分でもOKです。そしてchu-goku.com流のプラスアルファとして、練習している曲の中国語タイトルや、曲中に出てくる印象的なフレーズを中国語に訳してみるという遊び方をおすすめします。たとえば「炎のように燃える」なら「像火焰一样燃烧(Xiàng huǒyàn yīyàng ránshāo)」など。音楽と語学を同時に楽しめるので、モチベーションが続きやすいですよ。
次のステップへ:動画投稿にチャレンジしよう
練習の成果が出てきたら、ぜひ演奏動画を撮って投稿してみましょう。noteやSNSで「オタマトーン」「アニメ曲」のタグをつけると、同じ趣味の仲間と繋がれます。さらに曲の中国語タイトルもキャプションに添えると、中国語学習者からも反応がもらえるかもしれません。
chu-goku.comはこれからも、オタマトーンと中国語という楽しい世界をどんどん発信していきます。一緒に楽しんでいきましょう!





















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