オタマトーンで弾く中国語ポップス入門!おすすめ10選
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最近、note.comではオタマトーンでJ-POPを演奏する記事がじわじわとトレンドになっています。「あの独特のぷにぷに音でJ-POPを弾いてみた」という投稿が次々と登場して、オタマトーン界隈がにぎやかになってきましたよね。そんな流れを見ていたchu-goku.comとしては、「それなら中国語ポップスで勝負しよう!」と思い立ちました。オタマトーンのあの愛嬌あふれる音色は、実はC-POP(中国語ポップス)ととても相性がいいんです。今回は初心者から中級者まで楽しめる、オタマトーンで弾きたいC-POPおすすめ10曲をご紹介します。
そもそもオタマトーンとC-POPの相性は?
オタマトーンは音程の取り方がなめらかで、ビブラートや音の揺らしが得意な楽器です。実はこれ、中国語ポップスの歌い回しにとてもよく合います。C-POPの楽曲にはメロディーがゆったりと流れるバラードが多く、音程を細かく動かすよりも、一音一音をじっくり伸ばすスタイルの曲が豊富です。オタマトーンのボディをゆっくり押し込んで音を揺らすだけで、なんとなく中国語っぽい情感が生まれるから不思議です。J-POPよりもテンポが落ち着いた曲が多い点も、初心者にはうれしいポイントです。
初心者におすすめの3曲
まず最初に挑戦してほしいのが、テレサ・テン(鄧麗君)の「月亮代表我的心(月が私の心を代表する)」です。これは中国語ポップスの超定番曲で、メロディーが非常にシンプル。音の数が少なく、ゆったりとしたテンポなので、オタマトーンの音程感覚をつかむのにぴったりです。次におすすめなのが周杰倫(ジェイ・チョウ)の「給我一首歌的時間」。サビのメロディーが覚えやすく、繰り返しが多いので練習しやすいです。3曲目は王菲(フェイ・ウォン)の「容易受傷的女人」。少しゆっくりめのテンポで、情感をのせやすい一曲です。
中級者に挑戦してほしい4曲
少し慣れてきたら、五月天(メイデイ)の「突然好想你」にチャレンジしてみてください。サビの盛り上がりがドラマチックで、オタマトーンで弾くとじーんとした感動があります。続いて蔡依林(ジョリン・ツァイ)の「日不落」。リズムが少し速めですが、メロディーラインが太くてはっきりしているので音を外しにくいです。また、張學友(ジャッキー・チュン)の「吻別」は、中華圏で知らない人がいないほどの名曲で、覚えておくと中国語話者の前で弾いたとき反応が大きいのでおすすめです。さらに劉若英(レネ・リウ)の「後來」は、しみじみとしたバラードでオタマトーンの表現力を存分に発揮できます。
もっと個性を出したい人への3曲
自分らしい演奏を目指したい方には、鳳凰傳奇(フェニックス・レジェンド)の「月亮之上」を推薦します。民族的なメロディーラインがオタマトーンの音色と絶妙にマッチして、動画映えもバツグンです。また近年人気の毛不易の「消愁」は、シンプルなメロディーに深い感情がのった一曲で、弾きながら中国語の歌詞も覚えやすいのがポイントです。最後は陳奕迅(イーソン・チャン)の「十年」。香港出身の彼の曲は広東語バージョンと普通話バージョンがあり、どちらで練習しても楽しめます。
練習するときのちょっとしたコツ
オタマトーンでC-POPを練習するとき、最初はカラオケ音源やYouTubeの伴奏動画をバックに流しながら弾くのがおすすめです。テンポをゆっくりにした音源があれば初心者でもぐっと取り組みやすくなります。また、中国語の歌詞を少し覚えておくと、フレーズの区切りがわかりやすくなって演奏がスムーズになりますよ。歌詞を声に出しながら弾く練習も意外と効果的です。
次のステップへ:中国語も一緒に楽しもう
オタマトーンでC-POPを弾いていると、自然と中国語の発音やメロディーの流れが気になってきます。それがchu-goku.comが一番伝えたいことです。好きな曲を演奏することがきっかけで、中国語の世界への扉がひとつ開くかもしれません。まずは今日紹介した10曲の中から1曲だけ選んで、気軽に弾いてみてください。うまく弾けなくても大丈夫。オタマトーンはそのぷにぷに音自体がすでに楽しいので、弾いているだけで笑顔になれるはずです。あなたの演奏動画、ぜひSNSでシェアしてみてくださいね!



















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