オタマトーンで人気アニメ曲を弾こう!中国語タイトルも一緒に覚える楽しい練習法
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最近、note.comでも話題になっている「オタマトーンでアニメ曲を弾く」というテーマ。演奏動画がSNSでバズったり、初心者向けの練習記事がたくさん読まれたりと、オタマトーン熱がじわじわと高まっています。そんな流れにのって、今回はchu-goku.com流のアプローチをご紹介します。それは「アニメ曲の練習をしながら、中国語も一緒に楽しんでしまおう!」というちょっぴりユニークな方法です。
目次
オタマトーンとアニメ曲の相性がバツグンな理由
そもそも、なぜオタマトーンとアニメ曲はこんなに相性がいいのでしょうか。その答えはシンプルで、アニメのテーマ曲はメロディーがはっきりしていて覚えやすく、しかも多くの人が「あの曲だ!」とすぐにわかってくれるから。オタマトーンはピアノのように複雑なコードは出せませんが、メロディーラインを口で「んー」と歌うように弾けるのが最大の魅力です。アニメ曲の親しみやすいメロディーと、オタマトーンのゆるくてかわいい音色は、まさに最高のコンビネーションなのです。
chu-goku.com流!中国語タイトルと一緒に曲を覚えよう
ここからがchu-goku.comならではの楽しみ方です。人気アニメ曲には、中国でも大ヒットしているものがたくさんあります。たとえば「鬼滅の刃」は中国語で「鬼滅之刃(guǐ miè zhī rèn)」、「進撃の巨人」は「進撃的巨人(jìnjī de jùrén)」と呼ばれています。練習する曲のタイトルを中国語で覚えるだけで、なんとなく中国語が身についていく感覚があって面白いですよ。
練習のステップとしては、まず日本語で曲のタイトルと歌詞を確認し、次に中国語版のタイトルや簡単な歌詞フレーズを調べてみましょう。中国の動画サイト「bilibili(ビリビリ)」でも多くのアニメがオリジナルの日本語音声で配信されており、コメント欄には中国語ファンの熱いメッセージがあふれています。そうした文化的なつながりを感じながら演奏するのが、chu-goku.com流の楽しみ方です。
初心者におすすめの練習曲3選
1曲目は「千と千尋の神隠し」の「いつも何度でも」。ゆったりとしたテンポで、音の動きが少ないため、オタマトーンを持ったばかりの方でも挑戦しやすい曲です。中国語タイトルは「永遠に何度でも(永远同在 yǒngyuǎn tóng zài)」に近い表現が使われることが多く、覚えてみるとちょっとかっこいいですよ。
2曲目は「名探偵コナン」のメインテーマ。リズムが一定でテンポもつかみやすく、弾いていて気持ちいい曲です。中国では「名侦探柯南(míng zhēntàn kē nán)」として親しまれており、長年の人気シリーズだけに中国語ファンも非常に多いです。
3曲目は「鬼滅の刃」から「炎(ほむら)」。これは少し難しめですが、サビの部分だけ弾けるようになるだけで一気に達成感が得られます。中国でも大人気なので、bilibili でオタマトーン演奏動画を検索するとたくさん出てきます。ぜひ参考にしてみてください。
中国語の発音練習もオタマトーンで?
少し変わったアドバイスですが、オタマトーンの口の開け閉めで音程を調整する練習は、実は中国語の声調(四声)の感覚を鍛えるのにちょっぴり似ています。中国語には「高く平らに」「上がる」「下がってから上がる」「下がる」という4つの声調がありますが、オタマトーンで音を上げ下げする動作と組み合わせて遊んでみると、なんとなく声調のイメージがつかめてくるから不思議です。
さあ、次のステップへ進もう!
オタマトーンでアニメ曲を1曲弾けるようになったら、次は中国語の歌詞がついているバージョンを聴いてみたり、bilibili でファンの演奏動画をチェックしてみたりするのがおすすめです。世界中にオタマトーンを愛する仲間がいると思うと、なんだか嬉しくなりませんか。
chu-goku.comでは今後も、オタマトーンと中国語を組み合わせた楽しいコンテンツをどんどんお届けしていく予定です。初心者の方も中級者の方も、一緒に楽しみながら上達していきましょう!あなたの演奏動画や中国語学習の感想も、ぜひコメント欄で聞かせてくださいね。





















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