オタマトーンで弾く中国語J-POP入門10選
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最近、note.comでもじわじわ話題になっているオタマトーン。「J-POPをオタマトーンで弾いてみた」という投稿が次々とバズっていて、あの独特のぷにぷに音色に魅了される人が続出しています。そんな流れに乗りつつ、chu-goku.comならではの切り口でご紹介したいのが「中国語と相性ピッタリのJ-POP」という視点です。中国語を勉強しながらオタマトーンも楽しみたい、そんな欲張りなあなたにこそ読んでほしい記事です!
そもそもオタマトーンと中国語ってどう関係するの?
「オタマトーンと中国語…関係あるの?」と思った方、鋭いです(笑)。実はこの2つ、とても深い縁があります。オタマトーンはなめらかな音程のスライドが特徴ですが、中国語(普通話)も4つの声調という音の上げ下げが命の言語。つまり耳で音の高低を感じるトレーニングとして、オタマトーンの練習は中国語学習にも役立つんです!逆に中国語を学んでいる人は音程の変化に敏感なので、オタマトーンの上達も早いという話もあります。一石二鳥どころか一石三鳥くらいのお得感です。
chu-goku.com選!中国語学習者に特におすすめのJ-POP10選
それでは本題へ。以下の10曲は「オタマトーンで弾きやすい」かつ「中国語版や中国でも親しまれている」という2つの条件で選んでいます。
練習するときのちょっとしたコツ
オタマトーンで上記の曲を練習するとき、ひとつ意識してみてほしいのが「声調をイメージすること」です。たとえば中国語の第2声(音が上がる)をイメージしながらメロディを弾くと、音のスライドが自然と滑らかになります。逆に第4声(音がストンと下がる)を意識すると、音をスパッと切るような表現が上手になります。中国語の声調練習とオタマトーンの演奏練習を同時進行させることで、両方のスキルがぐんぐん伸びる感覚を味わえますよ。
初心者も中級者も、一緒に楽しもう!
「まだオタマトーンを買ったばかりでうまく音が出ない…」という方も大丈夫です。上の10曲の中から自分の好きな1曲だけ選んで、まずはサビの部分だけ弾いてみましょう。完璧に弾けなくてもあのぷにぷに音色が出るだけで十分楽しいのがオタマトーンの最大の魅力です。中級者の方はぜひ中国語の歌詞を口ずさみながら弾くという上級チャレンジにも挑戦してみてください。
chu-goku.comでは今後も「オタマトーン×中国語」という独自テーマで楽しいコンテンツをどんどん発信していきます。次回はオタマトーンで実際に中国語の声調を練習する方法を詳しくご紹介する予定なので、ぜひブックマークして待っていてくださいね!一緒にオタマトーンと中国語を楽しんでいきましょう!



















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