オタマトーン初心者が最初に弾くべき曲はコレ!
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最近、note.comでも「オタマトーン初心者が最初に練習すべき曲」というテーマがじわじわトレンドになっています。ひょっこりした見た目とぷにぷにの音色で、一度手にしたらやめられないオタマトーン。でも「さあ弾こう!」と意気込んだはいいものの、最初に何を練習すればいいのか迷ってしまう人も多いはず。そこでchu-goku.comらしく、中国語の歌という独自の切り口から、初心者にぴったりの練習曲とポイントをご紹介します!
目次
そもそもオタマトーンって何が難しいの?
オタマトーンの最大の特徴は、ネックの部分をスライドさせて音程を作るところです。ギターのように決まったフレットがあるわけではないので、最初は「どこを押さえればどの音が出るのか」がわかりにくいんですよね。さらに、しっぽを口のように開閉することでビブラートや声のような表現ができます。この二つの動作を同時に行うのが、初心者の大きな壁。でも逆に言えば、この二つさえ慣れてしまえば、あとは楽しいだけです!
最初の一曲は「二只老虎」がおすすめ!
chu-goku.comが自信を持って初心者にすすめる最初の一曲は、中国の超定番童謡「二只老虎(アルジーラオフー)」です。日本では「きらきら星」や「チューリップ」に相当するくらい、中国でポピュラーな曲で、メロディーは日本の「むすんでひらいて」とほぼ同じなのでとっつきやすい!音域が狭く、同じフレーズの繰り返しが多いため、オタマトーンで音程の感覚をつかむ練習に最適です。ネック上の「ここを押さえるとこの音が出る」という自分だけのポジションマップを作り始めるのにも、この曲はぴったりです。
練習のコツその1・まずしっぽは動かさない
最初のうちは、しっぽを動かすことを一旦忘れてしまいましょう。しっぽの開閉と音程のコントロールを同時にやろうとすると、どちらも中途半端になりがちです。まず「二只老虎」のメロディーをしっぽ固定のまま弾いてみてください。音程が安定してきたら、次のステップとしてしっぽで表情をつけていきます。この順番を守るだけで、上達のスピードがぐっと変わりますよ。
練習のコツその2・歌詞を声に出しながら弾く
これがchu-goku.com流の最大のポイントです!オタマトーンを弾きながら中国語の歌詞を声に出して歌ってみてください。「二只老虎、二只老虎、跑得快、跑得快…(2匹のトラ、2匹のトラ、走るのが速い、速い…)」と口ずさみながら弾くと、音程のズレに気づきやすくなります。人間の声は自然と正しい音程を探す能力があるので、耳のトレーニングと演奏練習が同時にできてしまうのです。しかも中国語の発音練習にもなるという一石二鳥!
次に挑戦したい曲・「茉莉花」でワンランクアップ
「二只老虎」に慣れてきたら、ぜひ「茉莉花(モーリーホワ)」に挑戦してみてください。日本でも映画などで聴いたことがある人が多い、中国の美しい民謡です。メロディーがゆったりしていてオタマトーンのしっぽビブラートが映えるので、演奏している側も聴いている側もうっとりできます。音の流れが滑らかなので、スライドの動きをなめらかにする練習にもなります。この曲をうまく弾けるようになると、中級者の仲間入りといっても過言ではありません!
焦らずに、楽しむことが一番の近道
オタマトーンはそもそも「楽しいおもちゃ」として生まれた楽器です。うまく弾けなくても、ぷにょんとした音が出るだけで笑顔になれるのがオタマトーンの魅力。中国語の歌という少し変わった練習テーマが、あなたの練習をより楽しく、そして記憶に残るものにしてくれるはずです。chu-goku.comでは、これからも初心者から中級者まで楽しめる練習曲や豆知識をどんどん発信していきます。ぜひオタマトーンを手にしたまま、次の記事もチェックしてみてくださいね!


















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