オタマトーンで中国語合奏!複数人演奏の魅力

オタマトーンで中国語合奏!複数人演奏の魅力

Photo by Jametlene Reskp on Unsplash

最近、note.comでじわじわと盛り上がりを見せているのが「オタマトーンアンサンブル」というテーマです。ひとりで演奏するだけじゃなく、複数人で音を重ねる楽しさに目覚めた方が続々と記事を投稿していて、読んでいるだけでわくわくしてきますよね。そこで今回は、chu-goku.com独自の視点として「中国語の世界観とオタマトーンアンサンブル」を組み合わせた、ちょっとユニークな合奏の楽しみ方をご提案します!

そもそもオタマトーンアンサンブルって何がいいの?

オタマトーンはひとりで演奏しても十分楽しい楽器ですが、複数人で合わせるとまったく別の面白さが生まれます。まず、あの独特のぷにぷにした音が重なると、なんとも言えない温かみが出るんです。ピアノやバイオリンのアンサンブルとは違う、ゆるくて愛らしいハーモニーは、聴いている人も思わず笑顔になるはず。SNSでもアンサンブル動画は高い反応を集めていて、「思ったより感動した」というコメントが多いのが印象的です。気軽に始められて、練習の敷居も低い。それがオタマトーンアンサンブルの一番の魅力です。

chu-goku.com流!中国語テーマ曲でアンサンブルしよう

ここからがchu-goku.comならではの提案です。アンサンブルの曲選びに悩んでいるなら、ぜひ中国語圏の楽曲を候補に入れてみてください。たとえば「茉莉花(もりばな)」。中国の代表的な民謡で、シンプルなメロディーラインが特徴です。オタマトーン初心者でも音を追いやすく、複数人で役割分担しながら演奏するのにぴったりです。一人がメロディーを担当し、もう一人が低めの音でゆったりした伴奏音を加えるだけで、ぐっと雰囲気が出ます。

もう一曲おすすめするなら「月亮代表我的心(月が私の心を代弁する)」です。テレサ・テンが世界中に広めたこの名曲は、ゆったりとしたテンポで音程の変化も比較的少なめ。オタマトーンの音程コントロールが難しいと感じている中級者の方にも、練習曲として取り組みやすいです。2〜3人で演奏すれば、中国語カフェのような雰囲気が自宅で楽しめます。

アンサンブルを成功させる3つのポイント

いざ複数人で合わせようとすると、意外と「息が合わない」「音程がバラバラ」なんてことも起きます。でもそれもオタマトーンならではの愛嬌!とはいえ、少しコツを意識するだけでぐっと完成度が上がりますので紹介しますね。

ひとつ目は「リーダーを決めること」です。誰かひとりがテンポをキープする役割を担うと、全体がまとまりやすくなります。足でリズムを刻みながら演奏するのも効果的です。

ふたつ目は「役割分担をシンプルにすること」。全員が同じメロディーを弾くよりも、メロディー担当・低音担当・リズム担当(オタマトーンを軽くたたいてパーカッション風に使う)と分けると、音に立体感が生まれます。

みっつ目は「中国語の歌詞を声に出してみること」です。演奏しながら歌詞の発音を口ずさむと、曲のリズム感がつかみやすくなります。「茉莉花」なら「mò lì huā」という音の流れがそのままメロディーのヒントになります。これはchu-goku.comならではのアドバイスです!

初心者さんも怖くない!まずは2人から始めよう

アンサンブルというと少しハードルが高く聞こえるかもしれませんが、まずは友人や家族と2人から始めてみてください。オタマトーンはひとり1台あれば十分ですし、楽譜が読めなくても大丈夫。好きな中国語の曲のメロディーを耳で覚えて、ゆっくり音を確かめながら合わせていくだけでも十分楽しめます。うまく合った瞬間の達成感は格別ですよ。

chu-goku.comでは今後も、中国語とオタマトーンを組み合わせたユニークな楽しみ方を発信していきます。ぜひあなたのアンサンブル体験もコメントで教えてくださいね。一緒にオタマトーンと中国語の世界を広げていきましょう!